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【冬季オリンピックシリーズ】エキサイティングなボブスレーってナニスレー?

2/25に閉会式を迎えた平昌オリンピック。

日本がメダルラッシュで、メダルを獲るたびに大喜びしながら、お茶の間で応援していた方も多かったのではないでしょうか。

その興奮も冷めやらぬまま、ある一つの競技に胸がときめいております。

 

その競技の名は・・

 

ボブスレー

 

ボブスレー

搭乗するマシンがシャープでかっこよいです♪

 

ボブスレーってみなさん、どんな競技かご存知でしたか?

私はとある映画で見たことはあったのですが、実際に選手が競技しているのはあまり見たことがなく、ルールもあいまいだったので、今回調べてみました。

 

ボブスレーってどんな競技?


ボブスレーBobsleigh, Bobsled)は、独特な形状と機構を持つ専用のそりに乗って、氷が張ったコースを滑走して、タイムを競う競技で、ウィンタースポーツの一つ。最高速度は130km/h - 140km/hに達し、「氷上のF1」と呼ばれる。

引用:ボブスレー - Wikipedia


なるほどー!めっちゃかっこいいそりに乗ってタイムを競う、氷上のF1ですね!

と言いますか、最高速度の速さに本気でビビりました。

 TVで見ていても速いなーと思っていましたが、これほどとは。。

 

そう思って観てみると、また違った感想が出てきそうです。

 

ボブスレーの歴史

ボブスレーはスイスのアルプス地方で生まれ、もともとは遊戯として発達してきたそうです。意外な始まりでびっくりしました。もっとちゃんと、「荷物を運ぶ」とか、しっかりとした理由があると思っていたので。

 

ボブスレーの歴史

昔のボブスレー。乗ってる人がおしゃれ♪

 

それが1924年の第1回冬季オリンピックで正式種目に採用。

当初は男子のみだったそうですが、2002年のソルトレークシティオリンピックから、女子も正式に競技に参加できるようになったみたいです。

 

2002年って、けっこう最近ですよね!?

男女平等が叫ばれている昨今、そんなに長い間女性が競技に出れなかったことに逆に驚きでした。 

 

日本での競技人口ってどれくらい?

日本での競技人口は、約150人ぐらいとのこと。

引用:競技人口が少ない種目なら日本代表や五輪出場も夢ではない!? “ワンチャン狙える競技”を探してみた

 

どれくらい正確な情報かは判断しかねる部分がありますが、それでも「競技人口が少ない」とは言えるかと。

競技人口が少ないということは、オリンピックに出たいという人にとっては、日本代表として出やすいのかもしれません。

 

ですがウィンタースポーツ好きとしては、野球やサッカーのように、競技人口が数十万人の人気競技になったらいいなーと思っています♪



 

ボブスレー トレーニング

他のスポーツに負けないくらいハードなトレーニング。残像が出ちゃった!笑



日本でもできるの?

日本国内でボブスレーの競技が可能な施設はかなり限られていて、長野県長野市の「スパイラル」(長野市ボブスレーリュージュパーク)の1か所のみとなっているそうです。

限られているというか、1か所のみとか少な!

 

長野市ボブスレー・リュージュパーク(スパイラル)のご案内 - 長野市ホームページ

 

他には、札幌市にフッズスノーエリア藤野コースがあるそうで、こちらは国内大会や練習目的に利用されているそう。

日本ではなかなか難しそうですが、それが逆に興味をそそります♪

 

ボブスレーマシン

できる場所は少なくても、マシンに魂込めてます!

 

まとめ

個人的に興味のあるボブスレーでしたが、調べてみると日本ではまだまだ盛り上がりが少ないように感じました。

オリンピックも開催されたことですし、これからの追い上げに期待ですね♪

ボブスレーかっこいい

さっそうと滑った先に・・

ボブスレー勝利

勝利の栄光を君に!