ライフスタイルオンライン

~頑張るあなたをハッピーに!毎日が楽しくなる生活ポータルサイト♪~

大変革!自動運転であなたの生活が激変する

f:id:upper-vision:20180821212208p:image

ライフスタイルオンライン 日常担当・ジョンです!

今、ちまたでにぎわっている自動運転。導入されれば社会に大きな影響を与えることは間違いないです。今後自動運転が普及するとどうなっていくか調べてみました。


自動運転の現状はどうなってるの?

f:id:upper-vision:20180821234939p:image

出典:https://oitekibori.com/when-practical-use/

自動運転ってそもそもなに、という方もいると思います。日本では自動運転を0~5まで定義しています。まずはそのレベルについて簡単に説明します。


レベル0:ドライバーはすべてを操作

今わたしたちが一般的につかっている車のことです。


レベル1:ステアリング操作か加減速のいずれかをサポートする。

車線の逸脱を検知するとステアリングを補正するシステムや、先行車との距離を一定に保つために自動で加減速を調整したりすることで、今の新型車に搭載されていることが多いです。


レベル2:ステアリング操作と加減速の両方が連携して運転をサポートする。

高速道路上での渋滞時、ストレスや疲労を大幅に減らすことができます。


レベル3:特定の場所ですべての操作が自動化、緊急時はドライバーが操作。

ここからが、みなさんざイメージしている自動運転になってきます。基本的には車自体が操作を行いますが、緊急時にはドライバーの対応が必要なため、運転席には常に座っておく必要があります。


レベル4:特定の場所ですべての操作が完全に自動化される。

レベル4では、緊急時の対応も自動運転システムに操作を委ねます。自動運転システムを利用している限り、ドライバーの運転操作はもはや必要ありません。


レベル5:あらゆる状況においても操作が自動化。

場所などの制限なく、ほぼ全ての条件で自動運転が可能。いわゆる「完全自動化」で、運転操作は全て車が担います。

 

生活にどんな影響があるのか?

f:id:upper-vision:20180821235530p:image

出典:https://goo.gl/iSbFHG

内閣府は2020年にまず高速道路における自動運転(レベル3)を実現することを努力目標として掲げています。これが実現されれば高速道路における事故の減少や物流業者の負担軽減などが見込まれます。

 

各自動車メーカーもこの流れに乗ってきており、多くの企業が2020年以降の完全自動化への実現に向け動いています。


●時間のつかい方が変わる

今現在、車での通勤や移動をしている方が、その時間を自分の時間に充てることができます。移動中に仕事をしたり、映画を観たり、仮眠をとったり、多忙な生活を送っている現代人にとっては貴重な時間を確保できるメリットがあります。

郊外から都心に勤務している方が多いなか、朝の通勤ラッシュをさけて、快適な朝を過ごしながら出社できる日がくるかもしれません。


●生活の利便性が上がる

高齢化が進むなかで、自動運転が実用化されれば移動手段が必須の方にとっても重要な役割を果たします。地方に住んでいて、外出することがむずかしいお年寄りのかたでも、自動運転をつかえば日常の移動範囲が広がります。

 

またタクシーが自動化されると移動コスト下がるので、タクシーの利用頻度もかなり上がることが予想されます。トラックやバスも自動化になると物流のスムーズ化、物流コストの低減、事故リスクの低減が図れるため、ゆくゆくは家計にもいい影響がありそうです。


実現に向けて

実際、自動運転の実現にはまだまだ課題があります。自動運転に対応した法律の改正やインフラの整備、そして車自体のシステム開発など越えなければいけない壁が多数存在します。

 

ただそれらの課題をさし押しても、今後の社会において不可欠な存在になっていく可能性が高いです。数十年前にはスマートフォンが想像できなかったように、数十年後に自動運転が生活の一部として組み込まれる日が来るのではないでしょうか。


【こちらの記事を読んだ方には、こんな記事もオススメ】

◎車にも関わってくる日本のエネルギー問題について

どうなる??日本のエネルギー問題!!! - ライフスタイルオンライン

 

◎車をつかってサービスエリアを楽しめる

【サービスエリア】もはやただの休憩場所ではない!? - ライフスタイルオンライン

 

 

◎各自動車会社の自動運転の展望について

自動運転の実用化の時期はいつからだとメーカー各社は予測している? - 自動運転のこれから