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発見!10日間の絶景☆なら燈花会がもうすぐ開催!!

ライフスタイルオンライン日常担当・ちなつです!

暑い日はまだまだつづきますが、日本各地で花火大会や音楽フェスなど、大規模なイベントは8月が多いのではないでしょうか?


今回は、今年で20周年を迎えた≪なら燈花会≫をご紹介します。


あぁっ、奈良なんて遠いと思うなかれ!

カメラっ子、インスタグラマーは必見ですっっ!!

   

   
今年で20周年!なら燈花会とは?

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引用元:https://narashikanko.or.jp/wp-content/uploads/2017/03/1298838291.jpg

なら燈花会≫とは、奈良県奈良市にある奈良公園にて、1999年からスタートしたイベントです。

なんと昨年の来場者は90万人以上もあり、奈良での最大級のイベントに成長しています。


今年の開催は8月4日(日)~8月14日(火)※小雨決行

(開催時間: 19:00 - 21:45)


毎年8月上旬の10日間に奈良公園一帯で、1日約2万個のカップに入ったキャンドルによってライトアップされる景色はまさに神秘的。

デートにも、お子さんの夏休みの思い出にも、友達との撮影会にもオススメです!


「燈花」とは灯心の先にできる花の形のかたまりのことで、これができると縁起がいいと言われています。

 

NPO(民間非営利団体)法人「なら燈花会の会」が主体となって運営されており、全員がボランティアで構成されています。

わたしは参加経験があるのですが「登録サポーター」になるとキャンドルの準備・点灯・片づけが経験できるんです!

1日あたり300人ほどがボランティアで参加でき、お弁当ももらえてお金には換えがたいほど貴重な経験ができます!これはほんと参加してみてよかったです。一生モノ…!!


   

 

なら燈花会ココがオススメ!!

奈良公園内の春日野園地、浮雲園地、浅茅ヶ原、浮見堂、猿沢池・五十二段、甍(いらか)のエリアでは、それぞれの立地を生かしたライトアップを楽しむことができます。

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引用元:http://www.toukae.jp/img/area/area_image02_d.jpg

    

また、≪一客一燈≫といって、来場者が燈火できるエリアもあります。

協力金の500円は来年のキャンドル代として、受け継がれていくのもすてきですね。

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引用元:http://www.toukae.jp/img/area/area_image01_d.jpg

    

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引用元:http://www.toukae.jp/img/area/area_image05_d.jpg


 

会期中、鹿はどこにいるの?

奈良公園といえば、世界遺産東大寺春日大社興福寺が有名でしょうか。

そのなかでもやはり、奈良公園の鹿はかわいいですよね!

写真にも映えるし、鹿せんべいを自分の手からあげる感覚はやった人しかわからない感動があります。


そんな鹿たち、会期中も普通にいます。そこらじゅうに(笑)


準備中はカップの水を飲みに来たり蹴倒しに来たりしていますが、夜になってくるとライトアップエリアから離れた人の来ない場所に、ひっそりといます。

燈花会のキャンドルは鹿が誤って食べてしまっても安全なように、天然由来素材のものを使用しているそうです。


   

マジックアワーの感動は極上の癒し!

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引用元:https://narashikanko.or.jp/wp-content/uploads/2017/03/1298838291.jpg

 

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引用元:http://www.toukae.jp/img/area/area_image10_d.jpg


マジックアワーとは、マジックタイムとも呼ばれる日没後の薄明りの時間帯です。

燈火は19時からなので、ちょうどこのマジックアワーから紺色の空に移り変わる時間を過ごすことができます。


奈良公園なので空が広い!

薄明りのなか存在感を増していくキャンドルから完全な夜の風景のキャンドルまで、目に入るものすべてが美しいです。


また、各エリアでは屋台や「燈Cafe」(とうかふぇ)、音楽イベントやファッション

ショーなども開催されるので、早めの時間帯からの参加もオススメです。

 

 


まとめ

この記事で初めて≪なら燈花会≫を知っていただけたら幸いです。


1300年の歴史ある自然のなかで幻想的な絶景に包まれる体験は、

平成最後の夏休みにはピッタリではないでしょうか!?

 

 


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