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「ググる」から「#タグる」へ。「#タグる」が生む検索の広がり。

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どうもです!頭の中がロシア時間になっているライフスタイルオンライン 日常担当・最森です!ワールドカップのある日常って素敵です。

ワールドカップ中はスマホでの検索中毒の症状が悪化しています(笑)

さてこの「検索」という行為、わたし達の日常の欠かせない行為になっています。今の10代~20代の人はインターネットがない時代の実感がないでしょうし、情報発信の中心はもはやテレビではなくインターネットと言ってよいでしょう。

その中で「検索」というのは、情報化社会を生きていく上で必須の行為。

その「検索」に最近ちょっとした変化が出てきている様です。


ググる」→「タグる」へ

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出典:https://goo.gl/U2UD9i

「検索」の代名詞のようになっているのが「Google」です。Googleで検索する」コトを「ググる」と言い換えるのは、もはや一般的ですよね。

そんな中、最近「ググる」から「タグる」への変化が起きはじめています。

さてこの「タグる」とはどういう意味なのか。なんとなくお察しのとおり、

「タグる」=「ハッシュタグで検索する」

という意味です。Twitterやインスタグラムに代表されるSNSハッシュタグ検索をするコトを「タグる」というのです。10代~20代の若者中心に「タグる」という言葉は急速に一般化してきています。

SNSは個人の意見発信が多いため、個人の感想や意見を知るのに最適です。たとえば、ある洋菓子店の評判を知るのには、お店の公式HPを「ググる」よりも、「#お店の名前」で「タグる」ほうが、一般の人の感想を知れる。

そんな考え方が「タグる」にはあるようです。たしかに公式HPに「~~の点はイマイチ」なんて書き込みはありませんよね。

「タグる」が普及してきた大きな要因の1つが、スマートフォンの普及にあります。インターネットが普及したての頃は、パソコンが「検索」の主役で、そこでは「ググる」が一般的でした。

スマートフォンの普及によって、SNSが急速に発展して、個人個人が情報を発信しやすい時代になりました。個人の意見を検索しやすい「タグる」が普及するのもうなずけますね。

 

「タグる」メリット

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さて「タグる」にはどんなメリットがあるのでしょうか。「タグる」コトのメリットを3つほどあげていきたいと思います。

その1「リアルタイム感」

1つ目のメリットは

「リアルタイム度」の高さにあります。

例えば電車が遅延している時に「#遅延」「#~~線」と検索すれば、リアルタイムで遅延状況や運転再開状況を確認できますし、中には「~~から振り替え輸送に乗れた!」の様に、まさに今必要な情報が出てきます。

数分前におきた出来事でも、最新の情報を調べられるのは「タグる」強みですね。


その2「個人の意見を知れる楽しさ」

2つ目のメリットは

「個人が発信した情報が検索できる」というコトです。

最近で言えばサッカーワールドカップポーランド戦終盤の戦い方について、「#ボール回し

」で様々な意見が検索できました。

メディアの意見は良くも悪くも整理されていますが、「タグる」個人の意見は良くも悪くも何でもありです。未整理の情報や意見をリアルに見れるのが「タグる」おもしろさでもあります。


その3「つながれるコミュニケーション」

3つ目のメリットは「タグる」を通して、

お気に入りの人とつながれる点です。

ハッシュタグを通して、自分と同じような趣味を持つ人と繋がりやすくなったり、さまざまな人と意見交換して、SNS上でつながれるのは大きな魅力です。SNS上で知り合った人との「オフ会」ももはや当たり前になってきています。

筆者の体験談で言えば、好きな小説の感想をTwitterハッシュタグをつけてあげていたら、その作家さん本人の公式アカウントから「いいね」されてかなり嬉しくなったコトもあります。作家さん本人が「タグ」っていたわけです。

リアルにつながれるコミュニケーションを生むのも「タグる」魅力ですね。

 

まとめ

ググる」と「タグる」の使い分け

「タグる」の意味をご理解いただと思いけましたでしょうか。

ググる」と「タグる」はどっちがいいとか新しいとかと言うコトではなく、検索の仕方も多様化してきたというコトでしょう。

公式な情報や確定している情報を得たいときは「ググる」が最適ですし、未整理なままでも「生でリアル」な情報の検索自体を楽しみたい時は「タグる」ほうがいいでしょう。


「タグる」って言われた時に、意味がわからないとおじさんおばさん扱いされる日も近いかも知れません(笑)

 

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