ライフスタイルオンライン

~頑張るあなたをハッピーに!毎日が楽しくなる生活ポータルサイト♪~

意外に知らない、あのピン芸人のコンビ時代のネタ3選

f:id:upper-vision:20180704080706j:image

ライフスタイルオンラインの日常担当・最森です!


人間誰しも過去があるもの、芸人さんも当然例外ではありません。今はピン芸人として活躍しているあの芸人にも、実はコンビ時代の過去があったりします。

 

コンビが解散すると、過去の映像が使いにくかったりして(片方が引退して一般人になってしまうとなおさらです)、なかなかテレビでは放送されない過去のコンビも多いです。

 

しかし、そんな中には今とは違う輝きをしていた芸人さんもいて、その過去を知らないのはもったいない!そこで今回は、今はピン芸人として活躍されている芸人さんのコンビ時代のネタ3連動画発!特に筆者おすすめのシュールネタ3連発です!


その1:劇団ひとりスープレックス

最初は、小説家としても活躍している劇団ひとりさん。自身の小説『青天の霹靂』の映画化の際には、自らメガホンをとって監督も務めて、もはや文化人としての風格も出てきました。

プライベートでは、タレントの大沢あかねさんとの結婚でも話題になりましたね。そんなマルチに活躍されてる劇団ひとりさんのコンビ時代

スープレックス」時代のネタがこちら。

スープレックス(劇団ひとり) ネタ 爆笑オンエアバトル - YouTube

いやー混沌としてます。世界観ありすぎで、演技力ありすぎです。もう何がなんだか…(笑)荒削りながら、「らしさ」が出てるネタです。

しょうこちゃんの兄貴にひろしは良すぎです。「何もしてないのに、あいつの瞳は土砂降りの雨なワケっ!?」とか言いたい。でも「もうすぐお父さんでしょ!?」は言われたくない(笑)

 

その2:ケンドーコバヤシモストデンジャラスコンビ

いまやバラエティ番組で引っぱりだこのケンドーコバヤシさん幅の広い知識(主にサブカル)と、強引にでも押し切るエネルギー感は、コンビ時代も変わらずです。

 

コンビ名は、キン肉マンに出てくるブロッケンJrとウルフマンのコンビからとってくると言う…キン肉マンの中でもそこはマニアック過ぎる(笑)でもキン肉マン好きの筆者としては、キン肉マンだけを、ひたすらケンドーコバヤシさんと熱く語り合ってみたい感じはしますね。

そんなモストにデンジャラス過ぎるコンビネタはこちら。

モストデンジャラスコンビ99 - 動画 Dailymotion

※ちなみ動画見ようとすると「オンラインでの経験を向上し〜」と言う文章が表示されますが、「内容を理解した」でOK。Dailymotionはフランス版YouTubeみたいな動画サイトです。余談ですがDailymotionは、YouTubeにはないような、マニアックなネタも多いのでおすすめです!

 

個人的には「元ネタわかる人だけ笑ってくれればいい」位の開き直り方が好きです。プロレスネタとかすごい…ハマると抜け出せなくなります。でも不思議と元ネタがわからなくても笑ってしまうというのが不思議なんだよなぁ。たぶんこのネタ、今のTVでは放送出来ないでしょうね(笑)。

 

若い女性にはややハードルが高いネタかも知れませんが、このネタで笑えるようになると、男性受けは間違いなくあがりますよ。、ただし極限られた一部の男性のみですが。ほんとなんで解散しちゃったんだろう、このコンビ…残念で仕方ないです。

 

ネタの中に出てきたビックバンベイダーさんは2018年6月に逝去されました。心の底からご冥福をお祈りします。

 

その3:バカリズムバカリズム

こちらは芸名は変わらず、コンビがそのままピンになった形で活動しているバカリズムさん

 

大喜利も天才的で、すべらない話も出来る、おまけにイラストも上手いお笑いオールラウンダーです。

 

こちらはバカリズムさんのピンネタと同じ空気感で非常のシュール。

バカリズム(コンビ時代) コント - YouTube

個人的には今回紹介したネタの中で一番万人受けするネタの様に思います。これこそ元ネタわかってこその笑いなんですが、誰もが知っているトコをチョイスしているのがモストデンジャラスコンビと違う点(笑)

 

じょじょにわかっていく感じはホントに上手い。THE虎武龍のトコとか突っ込みのポイントがずれたら全然違うネタになってしまうんじゃないかと思う程に適切なつっこみです。

 

「んっ!?んっっっつ!?」って使いたくなりません?「もろですよねっ!?」って使いたくなりません?日常生活でも使えそうなトコロもポイントが高い。友人何人かとこの動画一緒に見たら、「んっ!?んっっっつ!?」と「もろですよねっ!?」が仲間内で流行語になりました。それに合わせたボケをひたすらやるのも楽しいですよ。

 

過去の輝き万歳!

3本の動画いかがでしたでしょうか。今の芸風も感じさせながらも、より尖っていたネタをやっている過去のコンビネタは、今とは違う輝きを放っています。

こういう過去の動画を見れるのもネット社会だからこそ、今の流行を追いかけながら、たまにはこういう動画を見ると「すこしお笑い通だぜ」みたいな顔が出来るかも知れません(笑)

芸人の過去ネタを見るきっかけになってくれたら、筆者としたては嬉しい限りです。


【こちらの記事を読んだ方には、こんな記事もオススメ】

【爆笑必至】Amazonプライムビデオ独占番組「ドキュメンタル」 - お笑い・エンタメ

【鬼リピート不可避】お笑い番組「すべらない話」に超新星! - お笑い・エンタメ

【おもしろい動画】日本の常識をぶち壊すインドの屋台3選♪ - メディアについての備忘録