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【男性必見!】今どきの転職事情について

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ライフスタイルオンライン 日常担当・鬼平です!

社会人をスタートさせて、1度や2度転職を考えた方も多いのではないでしょうか。今回は男性に絞って先を見据えた転職事情について深掘りしていきたいと思います。

 

なぜ転職するのか?

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転職に際して一番大事なのは、なぜ転職するのかということ。目的が曖昧であると自分の願望と企業のニーズがマッチせず、転職が失敗に終わってしまうケースも多いようです。

大手転職情報サイトのDODAによると、2017年度の1年間に転職活動を行った約8万人の転職理由トップ3は、1位「ほかにやりたい仕事がある」(14.9%)、2位「会社の将来性が不安」(10.7%)、3位「給与に不満がある」(10.5%)となっています。そのほかにも職場の人間関係や会社の倒産やリストラなどの理由もあります。


最近の転職市場はどうなっている?

活況だった2017年に引き続き、転職市場は2018年も売り手市場が続いています。

厚生労働省が29日発表した4月の有効求人倍率は1.59倍で、企業活動が活発になっており、求人数が増えると同時に、求職者数も増加している状況です。

ちなみに有効求人倍率とは、有効求職者数に対する有効求人数の割合で、雇用動向を示す重要指標のひとつです。倍率が1を上回れば人を探している企業が多く、下回れば仕事を探している人が多いことを示します。

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▶︎転職活動どうやればいい?

転職先をどう探すか、方法は様々あります。転職サイト、転職エージェント、ハローワークなどがあります。

転職サイトのメリットは求人数が多いことや自由に検索できることが挙げられます。

転職エージェントはアドバイザーのサポートを受けることができたり、質の高い求人を受けられたりできます。

ハローワークは地域密着型で地元の中小企業の求人が多数あります。

▶︎転職先をどう選べばいい? 

転職先を選ぶ際は自分の理想を明確にしておくことが大事です。給料を上げたいのか、やりがいを求めるのか、知名度のある企業を選ぶのか、自分の軸を決めておくと複数の選択肢がある中で選ぶ基準となります。個人的には会社に何かを求めるのではなく、自分を高めていく気持ちを忘れないことが重要ではないかと思います。

 

はじめることに遅すぎることはない! 

今や日本の企業寿命は約20年になっており、いつ何時勤めている会社がどうなるかもわからない世の中になってきています。

今から自分自身の能力を高め、企業に必要とされる存在になることで、転職の道が大きく広がっていきます。また人生をよりよくするために転職することはいつはじめても遅すぎることはないのではないでしょうか。

 

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