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【気になる☆】週休3日制度とは??

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ライフスタイルオンライン日常担当・pichiです!


みなさん「週休3日制度」という言葉を聞かれたことはありますか?


わたしは最近いろいろな場所で耳にすることが多くなりました。


そこで今回は「週休3日制度」とはどんな働き方なのか、メリットや導入企業について書いていきます☆

 

 

ワークライフバランス働き方改革とは??】  

ワーク・ライフ・バランスとは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民ひとりひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指します。


ワーク・ライフ・バランスに関連する取り組みのひとつに「働き方改革」があります。


働き方改革」とは、少子高齢化や育児・介護との両立、価値観の多様化といった課題を解決するために、働き方を見直して多様な働き方の実現や長時間労働の是正、生産性向上を目指すものです。

 

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働き方改革が浸透していくなかで、大企業を中心に採用する企業が増えていること、

また正社員がもっとも希望する労働時間制度であることから大注目を浴びていいるのが、

「週休3日制度」です。


今からその「週休3日制度」について紹介していきます。




【週休3日制度のパターン】

週休3日制度には3種類のパターンがあるので今から紹介していきます。


①1日10時間労働 週4日勤務(週40時間労働)

1日の労働時間を増やすことで、支給される給与が変わらないパターンです。

導入企業は、佐川急便、ファーストリテイリングアルペン(スポーツ用品)です。


②1日8時間労働 週4日勤務(週32時間労働)

1日の労働時間は変わりませんが、それにともない給与も減額されるというパターンです。

導入企業は、日本IBMYahoo!です。


③1日8時間労働 週4日勤務(週32時間労働)

1日の労働時間を変更せず、給与も変わらないというパターンです。


働くわたし達にとっては、③のパターンが一番いいですね。

ただ③のパターンを取り入れてる企業は現在ないようですが、取り入れようとしている企業はあるのでこれからが楽しみです。

 

 

【週休3日制度で働く人のメリット】


週休3日制度で働く人のメリットを紹介していきます。


●育児や介護との両立がしやすい。

●平日に休めることで役所や銀行へ行きやすい。

●自分の時間が増えプライベートが充実しリフレッシュできる。

自己啓発、資格取得ができる。


以上のメリットがあることにより、従業員の満足と活力、ひいては仕事へのフィードバッグとなっていくことが期待されます。



【週休3日制度を取り入れている大企業】


週休3日制度を取り入れている企業が増えてきていますが、そのなかでもみなさんが知っている有名な会社を紹介していきます。


Yahoo!


2017年4月から、小学生以下の同居の子を養育する従業員や、家族の介護や看護が必要な従業員を対象に、土日の休日に加え1週あたり1日の休暇を取得できる「えらべる勤務制度(週休3日制)」を導入しました。


介護などを理由に退職せざるおえない従業員が少しずつでてきている状況から、一歩踏み込んだとのことです。

 

ファーストリテイリング


転勤のない地域正社員が対象で、

通常のフルタイム勤務(8時間×5日=週40時間)を、1日10時間×土日を含む週4日の勤務に代替するというもの。

働く時間が短くなるというわけではありませんが、育児や介護、勉強など、自分のライフスタイルに合わせて働き方を変えることができます。

 

 

【まとめ】

今回は働き方について、「週休3日制度」を紹介しましたが、ほかにも「半休制度」や「フレックスタイム制度」「在宅勤務」などたくさんの働き方の種類が増えてきていて、最近ではさまざまな働き方が選べる時代になってきました。


自分の人生の幸せにおいて、どの働き方が一番いいのか選び、仕事も家庭も自分の時間もすべて大事にしていってはいかがでしょうか。

 

 

 

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