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【初心者必見!】ライターのすすめるSF映画!まずはこれから!

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出典:https://www.change-makers.jp/business/11053

ライフスタイルオンライン 日常担当・アルバートです!

最近、映画は見ましたでしょうか。映画は見るけど、SFはとっつきにくくて見ないなんていう方もいるかもしれません。今回はそんな方でもSFの魅力を知れる映画をご紹介します。

 

ちなみにSFとはサイエンスフィクションの略で、科学的な空想にもとづいたフィクションの総称を指します。

SFの王道

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出典:https://books.rakuten.co.jp/rb/13361398/

SFの王道と言えば、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ではないでしょうか。1985年に公開された映画で、パート3まであります。

一言で言えばタイムスリップをテーマとした映画で、誰もが一度は夢見たテーマです。

ギャグ要素も満載で、主人公の高校生マーティと科学者ドクの掛け合いは今見ても楽しめます。

3つのシリーズ全体も繋がっており、約2時間でアクション、恋愛、友情、家族愛などいろんな要素が楽しめるSFの最高傑作と言っても過言ではない作品です。


長編大作

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出典:https://www.cinemacafe.net/movies/14589/

次に紹介するのは誰もが一度は耳にしたことがある「スターウォーズ」です。1977年に公開された第一作をはじめに今現在も続いている長編大作です。直近では2017年に「最後のジェダイ」公開され、2019年に公開予定の『エピソード9』で想定されている全9部作が完結するので、まだまだ間に合います。

 

魅力的なキャラクター

スターウォーズでは多数キャラクターが登場します。特に人気があるのがダースベイダー!人気があるのにおもいっきり悪役です。エピソード1~3ではダースベイダーであるアナキン・スカイウォーカーがなぜダースベイダーになったのかを知れます。悪役ですが知れば知るほどキャラの奥深さを感じます。

 

日本の影響

スターウォーズを製作したのは監督ジョージ・ルーカスですが、彼は日本の巨匠「黒澤明監督」から多大なインスパイアを受けており、シリーズの随所に黒澤作品のオマージュと、日本文化から取り入れたアイディアが見受けられます。戦士の服装は日本の柔道着、ダースベイダーのコスチュームは侍の甲冑、そしてライトセーバーを使ったチャンバラなど日本の要素もふんだんに含まれています。


SFが現実に!

SFで想像されたものが現実になる事も多々あります。ロボットや携帯電話などSF上の物が今当たり前になったり、最近映画に多い宇宙に関するSF映画を見ていても、私たちが近い将来当たり前のように宇宙に行くことを暗示しているのかもと思います。

未来の現実としてSF映画を捉えて見てみると面白いです。

 

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