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【夏までに!】ばっちり日焼け対策!

今日も春とは思えない日差しが降り注いでいましたね!
今年もこの子とは切っても切り離せない、
そう!紫外線の季節がやって来ます。
紫外線はお肌の大敵と言われますが、日焼けは火傷と同じことが起こっているので
本当に気をつけないと危ないですよ~!
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それでは今回は日焼け対策として
①普段のスキンケア
②日焼け前の日焼け対策
③日焼け後のスキンケア
についてお伝えしていきます!

【普段のスキンケア】
①バランスのよい食事
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まず肌を整えるために大事なのは食べ物ですね!
日焼けや日焼けによるシミの原因となるメラニン色素を肌に留めないよう、
肌のリズムを整え健やかな状態に促すためにも、
ビタミン類を意識しながらバランスのよい食事をとることがとても大切です♪
特にビタミンCは日焼けによるメラニンの生成を抑える働きに加え、
コラーゲンの生成を助け肌のリズムを整える働きもあるので積極的に摂るようにしましょう。
水溶性のビタミンCは摂取しても体外に排出されやすく、
体の中に留めておくことが難しいため、こまめな摂取で補いましょう。
さらに肌の弾力やうるおいを保つ働きを持つコラーゲン、ポリフェノールを併せて摂取するのもおすすめです。
〈おすすめの食材〉
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ビタミンA…鶏レバー、うなぎ蒲焼き、卵、牛乳、プロセスチーズなど
ビタミンC…小松菜、ピーマン、キウイ、イチゴ、レモン、カリフラワーなど
ビタミンE…かぼちゃ、うなぎ、大豆、ニラ、アーモンド、ごまなど
コラーゲン…鶏の皮、手羽先、豚バラ肉など
ポリフェノール…赤ワイン、緑茶、大豆、蕎麦、ブルーベリーなど

②十分な睡眠
次に睡眠です。
睡眠と肌は密接な関係にあり、睡眠が充分に取れていないと、
日焼けによるダメージを修復する成長ホルモンが影響をうけ、紫外線のダメージがより蓄積されやすくなってしまいます。
成長ホルモンの分泌が加速するとされる、
23時から2時の間は、できるだけ質のよい眠りをとれるよう心掛けましょう。
血行が悪くなると、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかってしまいます。
湯冷めに気をつけたり、足元を毛布で温めるなど、手足の冷えを避けるよう心がけましょう。
また、就寝前にはパソコンやスマートフォンを見ない、
カフェインは摂らないなどを心がけ、眠りにつきやすい環境を整えましょう。

【日焼け前の日焼け対策】
①たっぷりの保湿
日焼けするお肌にとって乾燥は好物です(笑)
乾燥した肌はすでにダメージを受けているため、
より日焼けしちゃいますので日焼けする前にちゃんと保湿をしておきましょう。
たっぷりの化粧水と乳液でお肌を整えておきます。

②日焼け止め
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次にやっぱり外せないのが日焼け止めです。
今はたくさん種類が出ていますが、どれがいいというより大事なのは何度も塗り直すことです!
理想は2~3時間おきに塗り直すのがベストですね。
できればパウダーもUVカットのものをおすすめします。

【日焼け後のスキンケア】
①たっぷりの保湿
日焼けしたあとは再び肌が乾燥した状態です。
たっぷり保湿でいたわってあげましょう!
肌が乾燥してうるおいがなくなると角質層が硬く厚くなり、
日焼けによるシミの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなります。
肌にたっぷりとうるおいを与えて、健やかな肌をつくりましょう。
乾燥した肌をうるおすと同時にシミの予防もできる美白化粧品の使用がおすすめです。

【まとめ】
いかがでしたか?
他にも日焼けしやすい時間帯を避けたり、露出の少ない服を着るなどありますが、
何においても大事なのは意識することです。
私自身もそうですが、「今年は焼けない!」と意気込みながら結果的にかなり日焼けしています。
それは何かを気をつけなかったからというより、常に焼けないことを意識して行動していたかということです。
いつも意識していると自然と行動も変わってくると思うので、
まずはいつも焼けないことを意識してみましょう。
そしてこの夏を美肌美人で過ごして素敵な時間が過ごせることを願ってます。

参照:https://hadalove.jp/sunprotection-42750