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【嘘をついてもいい日!?】エイプリルフール

4月は心機一転、新しい環境に飛び込む方もいれば、素敵な出会いがある人もいるでしょう。
4月1日は「嘘をついてもいい日=エイプリルフール」です。

毎年企業でも、特設のサイトや画像の用意等、手の込んだ嘘を仕込んでいます。SNS上で大きな反響を得たり、顧客との交流のきっかけとしています。

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参考画像:

https://www.google.co.jp/amp/s/woman.excite.co.jp/article/love/amp_Howcollect_12642/?source=images


〇エイプリルフールの由来

由来その①
世の中ではこれが1番有力だと言われてる由来です!
昔ヨーロッパの新年は3月25日で4月1日まで春の祭りをしていましたが、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年にします。怒った民衆は、4月1日に「噓の新年」としばか騒ぎを始め、この反発に納得いかないシャルル9世は、噓の新年を祝っていた人々を逮捕し処刑してしまいます。この事件にショックを受けたフランス国民は、この事を忘れない為とフランス王への抗議としてその後も毎年4月1日に「噓の新年」として祝うようになった説です。

 

由来その②
昔、インドの修行僧は毎年3月25日から31日までの一週間、座禅の修行をしていました。 修行を終えると俗世(社会生活において人間が一番苦悩する事が多い事柄)に戻ってしまいます。そこで寺では4月1日に「揶揄節(やゆせつ)」として修行を終えた僧をからかう行事を行っていました説です。

 

由来その③
4月1日はキリストの命日。キリストがユダに裏切られたことを忘れないために信者が作った説です。

 

由来その④
大洪水から箱船で逃げたノアが大陸を探す為に船から鳩を解き放ちましたが、鳩は手ぶらで船に戻ってきました。その日が4月1日で無駄足だったことから「無駄なことをする日」っとなった説です。

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参考画像:

https://spirituabreath.com/noanohakobune-11272.html

 

由来その⑤
古代ローマでは、主人と奴隷が入れ替わったり、道化師が聖職者に扮したり、立場を入れ替えて遊んで楽しんでいたのが4月1日だった説です。

 

〇日本にエイプリルフールが伝わったのは

日本に伝わったのは、江戸時代と言われています。江戸時代は『不義理の日』と言われていました。義理を欠いていた事を手紙で詫びる日だったようです。今のエイプリルフールが 浸透したのは大正時代です。

 

〇日本でのルールは!?

エイプリルフールのルールは国や地域でも違いがあり、絶対にこれが正しいという規則はないです。近年SNSの流行にともなって、確立されてきているルールがこちら。
・噓をついて良いのは午前中だけ!
・相手の損害や傷つく噓はNG!
・騙されても、怒らず笑って許す!

午前中だけって言うルールがあるのがイングランドとかアイルランドとか一部のみでなんです
「噓をついていいのが午前中だけ!」自体がエイプリルフールの噓だった可能性も高いと言われています!
ちなみに1日中噓がOKな国はアメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、ロシア等です。

また、エイプリルフールをネタとして扱う際には「みんなが笑えるネタにする」ということが大切です。モラルのない嘘をつかないことはもとより、顧客が嘘を本当のものだと捉えてしまわないようネタばらしは確実に行いましょう!!

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参考画像:http://c-sakuranbou.hatenablog.com/entry/2014/11/08/102000