ライフスタイルオンライン

~頑張るあなたをハッピーに!毎日が楽しくなる生活ポータルサイト♪~

【藤井聡太棋士ってどう凄いの?】世間を賑わせた若き棋士 藤井聡太とプロの将棋の世界とは!!

藤井聡太棋士が2017年の四冠王を達成したと報道がありました。
昨年の29連勝記録は、世間を賑わしましたね。
でも、実際のところどう凄いのかよくわかりません。
ですから、少し調べてみました。

f:id:be-the-one:20180314232705j:plain

 

◼️プロ棋士になるには
プロ棋士とは、日本将棋連盟に登録して、将棋の対局で賞金得る人の事をいいます。


そのプロ棋士になるには、まず、日本将棋連盟の新進棋士奨励会に入会します。
奨励会は、簡単にいうと、棋士になるための養成所ですね。

奨励会では、リーグ戦を勝ち登り、6級から昇級昇段していきます。
そして、四段でプロ棋士になれますが、四段への昇段チャンスは、半年毎の大会で上位二名のみです。
つまり、年間4名しかプロ棋士になれないのです。
その上、26歳までに四段になれない場合は、退会になってしまいます。
狭き門ですね。

他に、奨励会には入会せず、アマチュアからの編入試験もありますが、今回の記事では割愛しますね。

中学生でプロ棋士になったのは、
加藤一二三谷川浩司羽生善治渡辺明藤井聡太の5名で藤井聡太が最年少。
加藤一二三がプロ棋士になったのは14歳7ヶ月でしたが、藤井聡太が14歳2ヶ月と史上最年少を更新しました。
すごいですね。


◼️プロ棋士の大会
タイトル戦は、竜王戦名人戦叡王戦王位戦王座戦棋王戦、王将戦棋聖戦があります。
タイトル戦で優勝すると称号を得ることができます。


一般棋戦は、朝日杯将棋オープン戦銀河戦NHK杯テレビ将棋トーナメント、
将棋日本シリーズ、新人王戦、上州YAMADAチャンレンジ杯、加古川青流戦です。

いずれも賞金があり、一局あたり2万以上で
竜王戦の優勝賞金は、4,300万であると言われています。

■将棋大賞
将棋大賞は、大きくわけて4つに分けられる。
個人賞、記録部門、優れた対局内容に対する賞、その他

今回、藤井聡太棋士は、記録部門の勝率第一位賞、最多勝利賞、最多対局賞、連勝賞のすべてを独占したわけです。
凄いですね。四冠達成は、歴代で3人目で、これも最年少達成です。

◼️まとめ
藤井聡太棋士は、史上最年少でプロ棋士になり、そして記録部門独占の四冠をも最年少で達成した棋士という事がわかりました。加藤一二三棋士羽生善治棋士の最年少記録を塗り替えた正に期待のホープですね。

今回、連勝記録を更新しましたが、今後も記録更新に期待ができますね。