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英語で仕事をする僕がすすめる、本当に英語が上達する方法7選

皆さんは英語が話せるようになりたいと思うでしょうか?

 

よく英語を上達したいという声を聞きます。旅行先で話せたらいいなとか、道端で外人に道を聞かれたら答えれるようになりたい、仕事で必要になったなど、理由はさまざまです。

 

英語を学ぶとはハードルが高いと思われ、緊急性や重要性がない限りなかなか行動に移せないことも事実ではあります。なぜ英語を上達させたいのか?どのくらいのレベルまで上達させたいのか?明確な目的・目標を決めれば、そのレベルになるために適した手段が数多くあります。

 

英語上達の手段は多数!!!

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①留学

一番てっとり早くシンプルですが、時間とお金がかかり、社会人になってからはなかなか実行するのが難しいのが現状です。留学が英語を上達させるのは、英語を話さなければ生活が成り立たないという緊急性を持っているからです。また、環境を変えることでそこに適応するための努力することも挙げられます。 

 

②英会話スクール

英会話スクールでも、大まかにグループか対面でやるのかに分かれます。お金を払っている分、ちゃんと通ってやらないとという意欲が働きます。近年、英会話スクールの選択肢が増えております。ちゃんと上達したいなら下記の観点で探すと良いでしょう。

フィードバックをしっかりとしてくれるところ

・レベルを測り、レベルに合った教育システムがあるところ

予習、復習に時間を費やすためのプログラムがあるところ

 

③外国人の知り合いを作る

外国人の友人を作るのは、遊び相手も増えますし、話せると楽しいです。Meetupのようなツールでコミュニティを探しても良いですし、HUBやBarで友達になることもできます。仲良くなったら、英語を訂正してくれるよう頼むと、日常英語での細かな点を都度見なおすきっかけとなります。

 

④外国人の恋人を作る

友達を作るより難しいですが、外人を落とせるほど英語力を付けようとすると勉強しますし、彼女を作ったらさらにいろんなことを知ろうといろんな英語表現を付けようとするはずです。外人彼女が良いというのは頷けますし、実際本当に上達スピードは速いと思います。

 

⑤英語教材を買う

学生に戻る気分になるかもしれませんが、やはり基礎的なことを抑えるのは重要です。通勤中にリスニングをするだけでも大きく違ってくるでしょう。また、学生時代に習ったことを思い出す意味でも効果があります。

 

⑥英語の映画、動画、テレビを見る

英語の映画を英語音声・英語字幕で見ることができたら大進歩です。ディズニー映画はかなり優しい英語なので英語字幕はお勧めです。テレビは英語番組を流せるなら、家にいる時に自然と英語が入ってくるので手っ取り早く慣れることが出来ます。

 

⑦英字新聞や英語の本を読む

英字新聞の利点は、語彙力が付くところです。特にThe Japan Timesがおススメ。文章は簡単ですが単語は意外と忘れている基本的なもので、時事問題も理解できるので一石二鳥。英語の本は、特に小説を読むと日常会話の表現力をつけるために効果的です。

www.japantimes.co.jp

 

 

英語が話せることはワクワクすること!!!

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英語を話すことを目的とするのではなく、何かを成すのに英語が必要となる状況や環境を作るとやる気が出てと継続力を掻き立てます。例えば、英語を話せることで世界中で20億人の人と話せる可能性が広がると言われたらわくわくしませんか?

 

TOEICの点が英会話能力に直結するわけではないというのは、テスト形式がリーディングとリスニングに特化しているためではあります。しかし、日本人は中学・高校でちゃんと英語の勉強をしているので基礎はバッチリ!だから、結局あとは慣れだと思います。

 

実際、世界中で英語を話す人の内、非ネイティブの人は全体で約80%と言われています。中国人やインド人は文法を気にしないと言いますが、実際どの国でもその傾向は見られます。もちろん、例えば会社の重役で社外スピーチを英語で話す場合はしっかりとした文法や単語で話す方が良いでしょう。ただ、日常会話やビジネスシーンにおいては「伝わること」が何より大事で、自分を良く見せようとする必要はありません。むしろ、頑張って伝えようとする姿勢の方が共感が得られるかもしれません。

 

グローバル化の時代に英語力を身に付けることで損はありません!「ベイビーステップ」という言葉があるように、できることからコツコツ身の回りを英語にしてみると、案外すぐに上達するかも?