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【実は奥が深い!】知ってるようで知らないドローン☆

今や知らない人はいない「ドローン」

 

家電量販店でも売られており、意外と身近なものなのですが、日々進化をしており、今はドローンを使っての宅配サービス、人命救助、中国ではなんと人を乗せて飛ぶドローンなんていうのもあるそうです。

 今回はそんなドローンについて掘り下げてみようと思います。

 

●そもそもドローンとは?

ドローンとは英語で「drone」、雄バチ、無人機、無人飛行機という意味になります。
無人機ということと、飛行している時のプロペラの風を切る音が、ハチが飛んでいる時の羽音に似ていることからそう名付けられたそうです。

 

ドローンの始まりは、大二次世界大戦 戦時中。
軍事目的で作られてたそうで、無人機に爆弾を搭載して突撃させるという、意外と驚く歴史から始まります。その後、民間の利用が始まり、農薬散布で使用。当時は世界のドローンのうち、65%が農薬散布で使われたというデータもあるぐらい使用されていたそうです。その後、技術の進歩により小型化・撮影が可能になり、一般的にドローンが広まったと言われています。

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●ラジコンとの違いって何?

具体的に聞かれると何だろう?ってなりますよね。

実はラジコンとドローンは大きな違いがあります。

 

ラジコンはコントローラを用いて手動操作をしないと動かないです。しかも動く範囲というのが目の届く範囲と限られてきます。

 

ドローンは手動操作もできますが、自律性があるのが大きな特徴。

しかも3つの機能があることで、自動的に目的地まで辿り着けるという優れた機能付き。その3つの機能が「GPSセンサー」「電子コンパス」「加速度センサー」、これらとプログラムを組み合わせることで、目的地まで辿り着くことが可能なんです。まさに「自律型ロボット」って感じですね。


●ドローンは誰でも飛ばせるものなの??
物によりますが、すぐに飛ばすことは可能です。

特に承認なく飛ばせるのは、200g未満の航空規制法外にあたるもの。ただし、飛行法やエリアにも規制が掛かります。

逆に200gを超えるドローンや飛行法やエリアを広げたいとなると、実は国土交通省の飛行承認が必要なんです。

※飛行承認とは簡単に言うと飛ばすにあたってのルールです。

 

ちなみに何で200gかというと、200g未満であればぶつかっても大きな怪我が起こらないからとのこと。200gは、バナナ1本+半分。確かに怪我はしなさそうですよね(笑)

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●ドローンの魅力

一番は空撮

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今まで撮れなかったアングルでの撮影や、撮影不可能と思われた場所での撮影。
また、人命救助など人に代わって何かできるのが魅力ですね。

 
●まとめ

意外と昔からあることや、手頃に手に入れられると思っていたドローンですが、承認やルールがあったりと制約はあるんですね。っとは言っても今までできなったことがより可能になったり、一層役立つものにはなるのは間違いなさそうですね!