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最近腹の底から笑っていますか?

いきなりですが!!ここでクイズです。

 

地球上で動物が出来ず、人間だけができること、ご存じですか?

 

 

 

 

 

 

正解は…


笑うこと」です。
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画像:https://www.google.co.jp/amp/s/www.pinterest.jp/amp/explore/笑う赤ちゃん/

笑うことは、人間の長い進化の中で、生きていくために欠かせないものとして生まれ、引き継がれてきました。最近では、「笑い」が医学的にも認められています。

〇笑いのプラス効果
日本の「笑いの療法」の第一人者である伊丹仁朗さんによれば、ガンを治したり、脳を活性化させたりすることはもちろんですが、生活習慣病やエクササイズ効果もあります。

・脳の働きが活発化
笑うと脳にある海馬が刺激され、記憶力がアップします。またリラックス効果もあり。脳の働きを活発にします。

・血行促進
思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態になります。体内に酸素がたくさん取り込まれ、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

・自律神経のバランスが整う
体を緊張モードにする交感神経とリラックスモードにする副交感神経があります。通常は交感神経が優位になっていますが、笑うと副交感神経が優位になり、交感神経とのスイッチが頻繁に切り替わることで、自律神経のバランスが整います。

・筋力アップ
笑うと心拍数や血圧が上がり、呼吸が活発となって酸素の消費量も増え、いわば”内臓の体操”の状態です。笑うと、カロリーの消費量が多くなります。さらに、大笑いすると腹筋・横隔膜・肋間筋・顔の表情筋などをよく動かすので、多少ながら筋力を鍛えることにもなりますね。

・幸福感と鎮痛作用
笑うと脳内ホルモンであるエンドルフィンが分泌されます。この物質は幸福感をもたらすほか、”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネの数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

 

〇現代こそ笑いが必要
人間は自然から遠ざかるにつれて、病気に近づくと言われ、現代の人たちはインターネットや携帯電話が普及し、直接顔を合わせて話をする機会が減っているため、表情筋が衰え、自然に笑うことができません。

笑いはガンを治したり、脳を活性化させたりすることはもちろんですが、生活習慣病やエクササイズ効果もあります。笑いが健康に良いということが、決して「笑い事」ではなくなってきているのです。
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画像:http://simplog.jp/pub/18429548/71

〇「笑いは0円で作れるもの」
最後に松本人志さんの一言を。
「人間に許された唯一の特権は笑うことや。笑いながら生きるという事が人間としての証や。人は笑うために生きるんやで。お前は金を見て笑顔になりたいから仕事しとる。俺は皆の笑顔を見たいから仕事しとる。」

何のために仕事するか。考えさせられますね。
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画像:https://matome.naver.jp/odai/2143619390641184901/2143670657348228403

 

参考資料:
https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/illness/200908.html
http://think-time.club/post-903/