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【この春必見】お花見マナーと楽しみ方

春にピッタリの行事といったら「お花見」ですね。


一大イベントの1つともえるお花見を楽しむためにも。基本的マナーを守ることが大切です。

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画像:https://www.google.co.jp/amp/toyokeizai.net/articles/amp/164538

 

〇守りたいマナー

・必要以上に場所をとらない
 快適な宴会には桜がよく見えるスペースが必要です。当日や前日に、会場に早めにいって場所取りをする人もいるでしょう。ただ、みんなキレイなサクラ見たいのは同じです。必要以上に場所を取るのは野暮なことです。

 

・敷物に配慮する
 ビニールシートは、桜の根を痛める可能性もあります。ござ等の通気性の良いものを敷き、植物にも優しい自分でありましょう。

・飲みすぎは避けましょう
 この時期に多い「アルハラ」と「急性アルコール中毒」には注意してください。

 アルハラとは…
アルコール・ハラスメント」の略で、お酒にまつわる人身侵害の事を指します
 飲酒の強要やイッキ飲ませが含まれます

・飲み物や汁物を地面に捨てない
 地面を通して大切な桜の根が腐ってしまうこともあります。

 

・桜は見て楽しむ
60年という寿命の短さも、短い開花からも。そのはかなさが人の心をぐっと惹きつける理由でもあります。

 

・枝を折ったり、傷つけるのも厳禁
 桜を折ることで、木が枯れてしまう場合もあります。また桜吹雪を見たくても、手で枝を揺するのもNGです。

 

・適切な態度で
 騒ぎすぎない・ゴミを放置しない等、人に迷惑を掛けない事も大事なことです。内輪だけでなく、回りにも配慮した心使いを行いましょう

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画像:https://www.photo-ac.com/main/search?q=桜&srt=dlrank

 

〇粋な工夫

こんな工夫をしたら、上司や気になるあの娘の気持ちをゲットできると思います。

 

・花見弁当に
 お弁当を風呂敷に包んで行き、その上に料理を広げると美味しさ倍増です。市販のお弁当も重箱に詰めなおすと情緒があります。桜の食材を使うのもお薦めです。

 

・花見酒の極意
酒器の中にひとひらの零れ桜(こぼれざくら)を散らせるのも素敵ですね。花見酒はほろ酔い程度におさえ、桜に酔うのが風流です。

 

・カジュアル野点
野外で抹茶を点てることを野点(のだて)といいますが、抹茶に限らず緑茶や紅茶などお好みの茶葉とお湯を持参し、桜の下で味わってみてはいかがでしょう。子供たちにも風雅なひとときをもたらします。桜湯も美味しいですよ。

 

・花冷え対策を
桜の頃は陽気が定まらず気候も不安定で、冷え込む寒さを花冷えといいます。羽織るものやブランケットを持参するとっちょっとした時に使えて安心ですね。

 

・“桜ことば”
花筏」「花の浮き橋」「桜影」「花あかり」「花かがり」「花疲れ」などを知っていると、桜ことばの美しい響きがより飲み会の場を楽しませるでしょう。

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画像:https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0205e60527/