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【必見】デキる営業が大事にしていること3選

営業と聞くと、どんなイメージがありますでしょうか?

 

やたら会社のことを話す人、いかに良い製品・サービスであるかを力説する人、強引に推す人などの印象を持つことがあるかもしれません。

 

話が上手くないとできないととか、コミュニーケーション能力がないと出来ないのでは?と、営業という単語でびっくりすることがありますが、決してそんなことはありません。

 

本当にデキる営業が意識していることは、本当に当たり前のことなんです。特にその中でも重要な3つのポイントを紹介します。

 

 

目的・目標を大事にする!!

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当たり前かもしれませんが、お客様と打ち合わせをすることになったかには必ず理由があるはずです。その目的を最初に明確にすることで、打ち合わせの時間がだらだら長引くことはありませんし、効果的な話をすることが可能になります。

 

日々の業務で忙しい方がわざわざお時間作って会ってくださるには何かしら理由があります。

・何か困り事がある

・上司から改善案の提出を求められている

・新しい技術、トレンドに興味がある

・今よりももっと良くしたいと思う

 

打ち合わせのアポを取る際にもしかしたらご挨拶でという位置付けになるかもしれませんが、何かしら達成したいものを一つでも意識するだけで、その後のアウトプットが大きく変わってきますし、そのゴールを達成しようとやる気になります。

 

 

相手の話を聞く8割、自分の話2割!!

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自分の話ばかりする営業は一流とは言えません。デキる営業とは、人の話をよく聞く人です。それは、相手が求めるものを提供してこそ、その人や会社に価値があると感じるからです。

 

また、聞くことは相手のニーズを探ることであります。相手に話を聞いて、その内容を深堀することで、相手も気付かない価値やニーズを引き出すことも出来ます。

 

よく会社の研修で言われてきたのは、相手のことだけを100%意識し、自分の社名や製品の事を一切考えないようにすることで、その人が本当に何を望んでいるのかを知ることが出来ると言われました。

 

 

アクションアイテムを作り、期限を切る!!

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打ち合わせは1回で終わりではありません。何かしら継続的な関わりにするために、そして打ち合わせが効果的であったかは次に繋がるアクションリストの有無で決まります。

 

また、出てきたアクションに期限がないとダラダラ先送りにしたり、優先順位が下がったりします。デキる営業は、必ず「いつまでにできるか?」を明確にした状態で打ち合わせを終了していきます。

 

打ち合わせの間にでてきた質問は最後にまとめて、繰り返すことで相手の頭の中を整理することが出来ます。その場で次のアポを取るのも理想的です。

 

その他 

上記3つのポイントの他にも、

・その日中、遅くとも1営業日後には御礼メールと議事録を提出する

・マメに連絡をする(出来れば顔を出す)

・問題が発生した場合は正直に話す

・2, 3手先を見据えた提案をする

・情報を持っていく

・その場で回答をもっていなくてもすぐにレスポンスをする

・お客さんの情報を打ち合わせ前に仕入れする(インターネットや新聞など)

・時には強く推すこと

などなど挙げればキリがありません。

 

スキル・テクニックではなく、1番大切なのはいかに相手のことを考え、そのニーズを掴む提案ができるかになります!!!